色々

色でわかる自分

ご無沙汰していました、大谷です。

季節・気温・社会生活・人間関係などが大きく変化する春は、自分が感じている以上に心身に負担がかかっていることが多いです。
そして疲労感・易疲労・無気力・睡眠リズムの崩れ(不眠・多眠・早朝覚醒など)・食事量の変化(食思低下や過食)・気分が落ち込む・何をしても楽しくない…などのいつもと違った症状が出現する方もいらっしゃいます。

当事業所でも、4月~5月の間精神不調をきたしている利用者様が数人いらっしゃいました。
利用者様と定期的にお顔を合わせ話を伺いながら、抱えている精神疾患に加え新たに様々な症状が現れている利用者様の変化をいち早くキャッチし、かかりつけ医療機関へ相談することで悪化を防ぐ取り組みをしています。

自分の精神状態の変化には、自身でなかなか気付きづらいものです。
今日は、簡単に自分の状態を知るスケールのひとつとして”色”のお話をします(^-^)



皆様が今気になる色は何色ですか?
大谷が今好きだな、気になるなという色は『白』です。

色彩心理学では、白は「リセット」「整理」「新しいスタート」を象徴すると言われています。
私の現在の精神状態を考えてみると、「溜まっている仕事を終わらせてスッキリしたい!」が本音かもしれません(笑)

色を選ぶ注意点としては、「好きな色」じゃなくて「今なぜか気になる色」のほうが、その時の状態を反映しやすいと言われています。
🔵 青 → 落ち着きたい、平穏が欲しい
🟢 緑 → 癒やしや安心を求めている
🟡 黄 → 希望や変化、新しい刺激を求めている
🔴 赤 → 活力や情熱がある、またはエネルギー不足を補いたい
🟣 紫 → 感受性が高まっている、特別感や理解を求めている
⚫ 黒 → 一人になりたい、境界線を引きたい
⚪ 白 → リセットしたい、気持ちを整理したい
🟤 茶色 → 安定や安心できる居場所を求めている
🩷 ピンク → 優しさや愛情を求めている
🩵 水色 → 心の負担を軽くしたい、自由になりたい
(※Max Lüscher が考案した「Lüscher Color Test」や、その後の色彩心理学の研究、カウンセリング現場での経験則などをもとに広まった解釈を、わかりやすくまとめたものです)

色は診断ではありませんが、自分の状態を知るひとつのきっかけになるかもしれません。

皆様の参考の一つになるとうれしいです(*^_^*)

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